January 28, 2009
今年も開催します、リッチー・ベルガーの『HEADインテリジェンス・スキーキャンプ』。2月28日、3月1日の二日間、長野のブランシュたかやまスキー場にてスペシャルレッスンが行われます。対象レベルは上級及びエキスパート。料金は32,000円です。
ハッキリ言って、このキャンプは絶対スキーが上手くなります。ホントに。昨年このレッスンを受けた後に何人かの友人から「何だか滑りが良くなったね」って言われて自分でもびっくりしたくらいです。リッチーのレクチャーは「君の滑りのどこがいい」「どこが悪い」じゃなくて、滑りのヒント(気付き)を与えてくれるんです。だからちゃんとそれに気付けば滑りが劇的に変わるんです。更に通訳&コーディネーターのH氏はHEADチームのアドバイザー。スキーに対する経験・知識が豊富なのでコメントも分かり易い。HEADチームアドバイザー&リッチー(ちなみにサポートに入ってくださるペンション「山の家かわかみ」のご主人、川上氏もHEADスキーオピニオン)と指導資格を持った方々がみっちり付き添ってくれるので、真剣ににスキーが上手になりたい方には超オススメのキャンプです。
ワタクシ、今回は私用で参加できそうもありません。トホホ。。。
http://head-users.jp/campinfo/richi/20090228/index.html
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December 08, 2008
ようやく行ってきました、初滑り。富士山の麓、ふじてんスノーリゾートです。
初滑りはナント、テレマークスキーでした。いや~、ハマってます。脚がパンパンになっても楽しいです。なかなか上手く滑れないんだけど、スキーを始めた頃って下手なりに楽しくって、その頃を思い出します。柔術も始めた頃にいろんな技を教えてもらって、試してみて下手なりに楽しかったし。発展途上が一番楽しいのかも。
今週末もテレマークの予定。せっかくアルペンのブーツ新調したのに、履くのはいつになるんだろう。。。^^;;
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July 28, 2008
前回書いたHeadのブーツ、予約したにも関わらず購入できないようです。すごい人気で結局受注が予定数をオーバーしてしまったらしく、一般ユーザー優先となるので我々メーカーサイドに近い人間の分は後回し。今回は回ってこない確率大。
トホホ・・・
でも、受注分はもうダメだと言っても、一般購入(スキーショップなど)の分は各ショップに割り当てがきちんとありますので購入はできますよ。
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July 06, 2008
ストレス買いってワケではないんだけど、スキーブーツの早期受注締め切りが近いのでブーツの予約をしてみた。
@たいとる@のHEADのRaptor 130 RD。この「130」という数字はブーツのフレックス(硬さ)のことで、上級モデルの中では少々硬めの部類に入る数字でしょうか(本格的にレースをする方々は当然、高速度に耐えられるだけの更に硬いブーツを履くんですけど)。このニューモデルは昨年の同ラインよりもラスト(インナーの内側の最も幅のある部分のサイズ。つまり、足の甲の辺りの幅)のサイズが若干広めで、おいらの足によくフィットします(試乗済み)。一点不満を挙げると、昨年モデルの赤色から黒に近いようなグレーっぽい微妙なカラーに変更されていること。周りの仲間も、やっぱり赤がいいってことで昨年モデルを探してきて買ってたし。この点に関して、メーカーの担当者に声を大にして言いたい。
RAPTORはやっぱり赤であるべき!
でももう予約しちゃったからいいです。(苦笑)
このニューモデルブーツ、雑誌やブーツ屋さんのブログなんかを見ても非常に高評価。早く履いて滑りたいな。

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May 31, 2008
来週6月5~8日にICI石井スポーツのカスタムフェアがTOC有明で開催されます。スキーをやらない方にとっては意外かも知れませんが、頭の中がスキーでいっぱいな人たち(笑)にとってはこの時期から次のシーズンの道具選びがスタートします(この時期に発注して、夏場に主にヨーロッパの工場で製作、船積みされて早くて秋口に手元へ届くといった流れ)。
今年はワタクシは7日に会場を訪れる予定です。そろそろブーツを換えなきゃなぁ、と思っているので。まあ、だいたい目星はついているんですが。会場でいろんな人と会えるのも楽しみの一つ。ゲレンデでスキーウェア姿しか見たことのない人とか。(笑)
今回はリッチー・ベルガー氏が緊急来日します。カスタムフェアにも来るかも!?
詳細情報(PDF)
http://ehattor.la.coocan.jp/htminfo/RichardBerger_Info.pdf
楽しみです。
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April 12, 2008
先週の日曜日を持って今シーズン(07-08)のスキーを終了しました。まだ滑ろうかと考えていましたが、仕事などバタバタ忙しくなりそうなので終わりにしておきます。今シーズンはスキースクールの末席(態度は主席?(笑))に置かせてもらい、たいへん勉強になりました。また、刺激になるイベントにも参加することができて来年の課題が明確に見えてきたのはとても良かったと思います。スキーに対するモチベーションも例年以上に高いものとなっています。
って、これ以上スキーにのめり込んだらどーするんでしょうね。(苦笑)
これからの時期は趣味を切り替えて柔術にでも励もうかと思います。
あー、体が「闘いに」ついていかないんだろうなぁ。。。(-_-;)
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March 05, 2008
先日、初めて「新雪の中で」テレマークスキーをした。やっぱり乗る位置が悪いらしく、脚がパンパンに。翌日は当然のことながら筋肉痛。(-_-;) スキーで筋肉痛なんて記憶に無い。
普段は富士見パノラマでしかテレマークをしないし、パノラマは基本的に雪の降る場所ではなく、常に圧雪されたバーンなのでテレマーク初心者には練習に最適。そんな中で「育った」ので新雪でのテレマークは全くダメ。山スキーをするには未圧雪のバーンに慣れておかなきゃいけないし、山へテレで入るのはまだまだ当分先だなぁ。。。
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February 25, 2008
2月23、24日の2日間、長野県のブランシュたかやまスキーリゾートにて行われた『Intelligence Ski Camp』(以下ISC)に参加してきました。HEADブランドを統括するHTM Sports Japanが主催したスキーキャンプイベントです。講師はリヒャルド・ベルガー氏(通称「リッチー」)。

今回の講習内容はショートターンのポイントが中心となりました。技術的な内容は割愛させてもらいますが、レッスンの流れとしては初日にビデオ撮りをして、夜にペンションでDartfish(ダートフィッシュ)と呼ばれる映像分析ソフトを使用して、コンピュータで一人一人の滑りをリッチー・ベルガー氏に解析してもらい弱点を研究、翌日に前日のレッスンを踏まえて更に細かいポイントを教わる、といった流れでした。 ところで、このDartfishは世界のトップアスリートたちが使用する「超」が付く高性能ソフトです。日本でも、一般トレーニングでこれを使用するのはこのキャンプの他にはほとんど無いかと思われます。こんなことができるのもISCならでは???
このキャンプで一番印象に残ったのが、何度もリッチーの後ろを滑らせてもらえたことです。滑りが凄すぎてワタクシには参考になりませんでしたけど。(苦笑) いや~、それにしてもあのレベルの滑りを間近に見られて、しかもフォローさせてもらえるこのキャンプは素晴らし過ぎます。素敵です。(笑)
今回は非常に分かり易いレッスンを受けられるのと同時に、来期モデルのスキーとブーツの試乗(しかもそれらを装着しながらのレッスン)というチャンスもいただけました。ユーザー向けの試乗は全国でも我々が一番早いのだそうです。ブーツを試着して何本も滑れるのは本当にありがたいです。ブーツもスキーの板同様、履いて滑ってみて初めて良し悪しが分かるものですから、板の試乗会に比べるとニューブーツを試せるイベントがとても少ないことを考えますと今回のような機会は非常にウレシイです。来期のRAPTOR(120)は良い感触でした!ところどころ、よく考えられて作っています。来年はコレを買うつもりです。


このISC、実は今回が初めての開催なのです。参加メンバーもHEADの「メイト」(メーカーの、一般人を対象としたオフィシャルメンバー)が中心でした。今回は様々な実験的な試みを交えつつ、イベントの内容・結果を元にこれから更にこのイベントは進化していきます。このキャンプイベントがこれからは多くの人に提供されていくでしょう。みなさんも期待してくださいね!
今回はリッチーは少し体調を崩していたようで時折咳き込んで顔をしかめていたシーンもありましたが、最後まで頑張ってくれました。ありがとう!
【今回お世話になったペンション】
山の家 かわかみ
http://www.kokuyou.ne.jp/~yamanoie/
蛇足
今回はリッチーとは何度も一緒にリフトに乗ったり少し離れた温泉に車で乗せて行ったりと、たくさん話をする機会がありましたが、基本的に口数は多くないですね。典型的なゲルマン人を感じさせます。(笑) 質実剛健というか。ちなみに、振り返ってみると話した内容は温泉のことや普段の生活のことやサッカーのこととか。全っ然スキーの話をしていません。(苦笑)
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January 09, 2008
最近、少しずつ英語の単語を覚えるようにしています。それも、スキーで使いそうな専門用語。来月に某スキーメーカー絡みのスキーキャンプ(一般募集をしない、かなりクローズなもの)に参加することになりまして、その講師が日本ではお馴染みのオーストリアの某有名デモンストレーター。その人の通訳をする機会がありそうなので、せっせとボキャブラリーを増やしています。
当日はアタマの中がごちゃごちゃして自分のスキーの練習ができそうにないです。(苦笑)
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January 05, 2008
現在、仕事が休みの時に非常勤のスキーインストラクターをやっています。元々は大会等のイベント時だけに「荷物運びくらいのお手伝いをしますよ」ってことだったんですけど、今期は教えるほう(インストラクター)が少ないとのことでレッスンに借り出されることに。一応、1シーズン通して修学旅行生(スキー教室)を教えた経験があるので小中学生を中心に任されています。
昨日、未就学児のクラスを担当したんですが、レッスン終了後にお母さんから事務局へクレームが入りました。簡単に言うと「(レッスンをゲレンデ下で見ていたけど)自分の子供より他の子供をケアする時間のほうが多かった」との事。2人の男の子を担当したんですが、クレームを頂いたお母さんの子供さんがA君、もう一人がB君だとすると、A君が1回しか転ばないところをB君は2回転ぶのです。それだけのことです。クレームに対して何も言うつもりはありませんが、「子供のレッスンは難しいな」と思いました。スクールの巡回スタッフがおいらのレッスンを見て「子供さんたち、すごく楽しそうでしたね!」って言うくらいなので、子供たちにとっては良かったし、自分自身もレッスン自体には満足しています(ちなみに、A君はスキー場に来るのがすごく嫌で、朝も最後までグズッていたらしいです。その子がレッスンが終わって笑って嬉しそうにしていましたので)。もちろん、クレームを頂いたことについては反省をしていますし、今後の活動に繋げていく材料として自分の中へ蓄積していくつもりです。
レッスン受講の子供の場合、お金を出すのは親ですから子供だけでなく親も満足(納得)するレッスン・サービスを提供しなければならないのでホントに難しいと思います。
今回は『サービスを受ける人と対価を支払う人が違うケースがある』といった非常に基本的であり重要なレッスンを受けられました。この経験を忘れずにもっと良いサービスができるように考えながらお客様と接していきたいと考えています。
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December 21, 2007
16日の日曜日に、新しく購入したテレマークスキー(HART QUEST)を試しにスキー場へ行ったところ、板の流れ止め(リーシュコード)を購入しておくのを忘れ、後日リーシュを買いにショップへ行ってきました。ところがこれまたお高いシロモノで、金具にワイヤーをくっ付けただけの簡素な構造にも関わらず2500円程もしてしまうそうな。そんなことで、キライじゃないしリーシュコードを自作してみました。
金具(2個)にワイヤー、ワイヤーの留め金(8個)で約800円也。思ったほど高くついてしまいました(もうちょっと安くできると思ってた)。
たぶん、こんな感じで大丈夫だろうと思いますが、23日に富士見パノラマへ行ってどんなアンバイなのかチェックしてきます。



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December 11, 2007
8日、9日はスキー場へ行ってきました。「スキーへ」よりも「スキー場へ」のほうがしっくりくるかも。土曜日は日赤の雪上救助法講習(短期)。午前中に病院で机上の講習を受け、午後からふじてんスノーリゾートへ。リフト1~2本分滑りました(ほとんどプルークだったけど)が主にコース外での救助の基礎講習でした。これからの季節は非常勤ながらスクールスタッフとして活動したり、ボランティアガイドとして富士見パノラマで活動するので基礎だけでも救助に関する知識を身につけることは必要と考えた次第です。講習料800円(テキスト代込み)だけでリフト代はふじてんのご好意により無料。毎年シーズン初めに復習を兼ねて受講しようかと考えています。機会がありましたら受講されることをオススメいたします。>皆々様方
日曜日は富士見パノラマへ。今年はスクールのお手伝いをすることになったので、この日は必ず研修を受けなければなりません。午前中に机上での理論講習。その後、お昼休みを挟み雪上での講習。この日は起きてからアタマが痛く、滑走中に”痛い”のピークに(受講者も多かったので立たされている時間のほうが長かったので「滑った」という気はしませんでしたが)。何とか根性出して終わらせました。やれやれ、シーズン初めから思いやられる・・・。
ってことで、これを書いている現在もまだ風邪っぽいのが残ってますので今晩も早めに寝ます。。。
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December 02, 2007
初滑りに行ってきました。場所は12月1日オープンの長野のピラタス蓼科です。リフト運行時間の1時間半前に到着してしまい、大分待たされることに。気合入れ過ぎ?(^^;
初日からリフトの故障でスキー場はバタバタしてました。リフト乗り場まで雪が造れなかったようで、リフト乗車時は板を外して腕に抱えて上まで移動。降り場にも雪が無く、ちょっと歩いて下ってから装着・スタート。う~ん、オープンは無理があったみたい。。。ココはウィンターシーズン初日はトン汁サービスやBBQなどの催しがあるのが通例だけど、今回は何も無し。ちょっと残念~。
それにしても、シーズン初日ってのはいつも恥ずかしいくらいダメダメな滑りで凹みます。それとは対照的に、雪の無いこんな早い時期に滑りに来る人はみんな技術レベルが高いですね。参考になります。もうこの冬になって何度も滑りに行っている人も多いそうです。そんな上級者たちを目指して今年もガンバリます。
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November 27, 2007
今週の土曜日(12月1日)に友人と一緒に長野のピラタス蓼科へ初滑りに行くことになりました。ようやくスキーシーズンのスタートです!
板の準備しなきゃ。。。
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November 11, 2007

昨日、山梨のお隣の長野県諏訪市にあるスポーツアルペンにて注文していたニューモデルスキーの受け取りに行ってきました。機種はHart Quest 5.2(170cm)。フリーライド系の板です。コイツにタルガのG3バインディングを取り付けます。つまりテレマークスキー用に転用です。選んだ理由は 1.主にゲレンデユースとする 2.スノーモブでアドバイスをする時にいわゆる「アルペン滑り(カービング)」を求められることがある為 3.コブ(モーグルコース)でも遊びたい! 等です。昨シーズンから始めたテレマークスキーに見事にハマってしまいまして、今年は本格的に取り組もうかと考えています。
テレマークスキー、ホント楽しいですよ。踵が浮く(ヒールフリー)構造になっていて一般的なスキー(アルペンスキー)の滑り方とは違いますが、踵を着けて滑走することでアルペン滑りもできます。構造上、歩行や登行性に優れているために活動範囲が広いので雪山全体で楽しめる歩ポテンシャルを持っています。将来的には雪山の知識を蓄えてゲレンデ外にも「飛び出して」みたいと思っています。
さて、おまけとして冒頭のスポーツアルペンについて「宣伝」したいと思います。全国に数あるアルペンの中に『スキー・スノーボード強化店』なるものが存在します(今回、板の注文をした諏訪インター店もその一つ)。それらにはエキスパートのアドバイザーが常駐しています。ご存知の通り、スポーツアルペンは用具(自社ブランド)の製造は基本的には岐阜の自社工場で行っている(メイド・イン・ジャパン!)ことや、社が擁するデモたちも居るので、アドバイザーたちはそれらの「資産」を利用して様々な専門知識を身に着けています。ブーツのフォーム形成も専門店並みの用具と技術(もちろん価格も割安)ですのでオススメ。
あまり知られてはいませんが、アルペンではベクターグライドを除いてほぼ全てのメーカーから板の取り寄せが可能です。もちろん、選手用としてあまり出回らない類のモデルでもアルペンで入手可能。嬉しいのが、冬期はキャンペーンを行っていて、商品代金5000円につき500円分の商品券がオマケでついてくること。実質的な10%引きになりますね。10万円のスキー(セット)だったら1万円分の商品券です。特にOEMのブランドは早期受注分でさえあまり値引きをしませんが、アルペンを通すことで商品券が手に入るので他の専門店(スキーショップ)と比べてディスカウント価格で購入できることになります。
専門店(スキー・ボードショップ)とお付き合いのある方も、用途に合わせて上手にアルペンを活用してみてはいかがでしょうか?
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October 14, 2007
富士見パノラマで一緒にお仕事をさせていただいた、スキーインストラクターの長嶋ご夫妻の経営するお店(コーヒーショップと雑貨店)のホームページができました。この冬からご夫妻(お二人とも全日本スキー技術選手権大会本選の常連)はフリーという形でスキーの指導に当たります。レッスンについても記載がありますので興味のあるスキーヤーの方はチェックしてみてください。
Cafe’ de 8 (カフェ・ド・エイト)
山梨県北杜市大泉町西井出 8240-1940
Tel/Fax 0551-38-0039
※不定休なので要問い合わせ
http://cafede8-id.hp.infoseek.co.jp/index.html
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September 15, 2007
9月15日の長野日報にて富士見パノラマの記事が掲載されました。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7391
今年も東急リゾートからのコンサルタントが入り、経営改善のために取り組んでいくようです。自分は経営のことに関して全くのシロウトなのでこのブログではコメントしません(できません)が、とにかく顧客満足度の高い経営を目指してスタッフのみなさんには頑張って欲しいものです。
ま、あえて一つだけ提案するならば、パノラマのホームページをもっと見やすく(ユーザーフレンドリー)して欲しいです。(笑) 楽しさが伝わってこないですからね~。(^^;
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July 26, 2007
夏のスキートレーニングの中でも注目を浴びているがグレステンスキーです。長野の原村にあるグレステンスキー場に勤務する白井さんのホームページが完成しました。今までなかなか文章で説明しにくかったグレステンスキーがホームページで解説されています。
http://homepage3.nifty.com/shirai-ski19/index.html
この白井さん、一度スキーのことを語り出したら止まらない(でも凄いことを教えてくれる!)かなり「ヤバイ」おじさんだが(笑)、絶対に行って会ってみる価値のある人だと思うのでスキーに本格的に打ち込んでいる人は一度訪れてみることをオススメします!
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July 07, 2007
スキーをしない人にはあまり知られていませんが、次シーズンのスキー板の受注が始まっており、間もなく終了します。スキー好きにとっては今の時期はなかなか「熱い」時期でもあります。目当てのニューモデルのスキー板をこの時期に注文し、メーカーはその受注分を夏の間に製造します。
今回は「スポーツアルペン」が扱う『HART』の「QUEST 5.2」というフリーライド系の板を発注してきました。テレマーク用に使用するつもりです。
今度のシーズンは仕事としてスノー業界と関わることが無さそうなので、楽しんで滑りたいと思っています。でも、あっという間にお金が吹っ飛びそう・・・。(苦笑)
いや~、暑くなってきたところですが、早くも寒い季節が待ち遠しいです。早く板が来ないかなぁ。
QUEST 5.2
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June 10, 2007
今日は久し振りに東京へ。五反田で開かれた、ニューモデルスキーの展示会を覗いてきた。
午前中は新宿で本の買い物。昼にスキー場で一緒だった子と合流。どしゃぶりだった。でも彼女が傘をくれたので助かった!
ランチをとってから五反田へ。今回の目的はスキー板。結論から言うと、やっぱり分からん!(苦笑) もう、あとはデザイン重視か。(^^; デザインで決めるならHEADの限定モデル"CHIP SUPERSHAPE"か。でも高い!15万円だって。もう少し値が落とせるなら熟考に値するのだが・・・。
ついでにブーツにも足入れ。これまたHEADとNORDICA。HEADは少しずつ進化しているなといった印象。なかなかの好感触。130を履いたが、もう少し硬めがいいかな。パワーベルトの新構造もユニークだ。ドーベルマンは相変わらず履き心地が変わらない(足入れは容易になったが)。今履いているドーベルマンと足の当たる所が一緒。(笑) 「何も足さない、何も引かない」って感じか。今年はパワーベルトが変わったらしい。
残念だったのが、テレマークスキーの道具が少なかったこと。GARMONTのブースを見つけたので声を掛けてみたが、テレのブーツではなくアルペンブーツだった。次のシーズンからアルペン界に「参戦」らしい。試してみるべきだったな。
テレ板も欲しいのだがこちらも思案中。ベクター・グライドに興味があるのだが、決して手頃な価格ではないので、アルペンの板も買うことを考えると簡単には決められない。
結局、今回は予約せず。一緒に行った子は「何も買いませんよ」と言いながら結局スパイダーのグローブを予約してたけど。(笑)
帰り道にタリーズコーヒーで「アサイーヨーグルト」を飲む。ブラジル好きなら知らない人はいない「アサイー」。ウチの近所のタリーズコーヒーには無いメニューだ。日本には無い味なので、飲んでみた友達も表現に困っていた。でも何度も飲んでいると絶対クセになるんだよなぁ。
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February 27, 2007
久し振りにブログを更新してみよう。(苦笑) 今日は仕事が休みだったので雑用を済ませた後にスキー場へ。とりあえず来期モデルのNORDICAの板(SPEED MACHINE)を試す。正直なところ、あまり期待はしていなかったが想像していた以上に乗りやすい。基礎っぽい味がする。汎用性がありそうなので人にスキーを教える時にはとても良いだろう。ガンガン滑っていたがそのうちスキーに飽きてきたので(笑)、テレマークスキーに履き替え。最近のマイブームだ。いや~、テレマークは面白い。スキーが一番楽しかった時期を思い出す。下手なくせに、たまたまテレマークスキーを持ってきていた会田さん(プロボーダー)に教えてみた。さすがに飲み込みが早い。追い越されるのは時間の問題か・・・。(-_-;)
雪遊びは午前中でお終い。午後は山を下って里帰り。夕方のレスリング練習に参加だ。すごく久々な練習。先日、レスリングの先生とスキー場でお会いして、勢いで「今度の休みに練習させていただきます」って言っちゃったから。(笑) たまにはスキー以外のこともやっておかなければ。何だか新鮮で楽しかった。かなり疲れたけど。少しずつこれからの「格闘技シーズン」に向けて体を慣らしていかなきゃ。ってゆーか、『打倒、メタボリック!』なんだけど。(苦笑)
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February 06, 2007
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070204i214.htm
長野県の白馬エリアでオーストラリア人(オージー)の旅行者が増えているそうです。以前、北海道のニセコを訪れた時にオージーの多さに驚かされましたが、白馬にも外国人の「波」が来始めているようです。ここ近年は外国人の中でもアジア系の人が増えていました。中国や台湾、韓国からの客が増えたことにより、客数の減少に苦しんでいた観光地(ホテルなど)が立ち直るといった現象も起きています。これに加えてオージーが増加することで白馬のスノーリゾートの雰囲気、リゾートのあり方が変わってくる可能性もあります。
欧米の考えを持ったオージーが大勢来ることによってバケーションに対する彼らの概念のようなものが日本人にも良い意味で影響を与えてくれるかも知れません。また、外国人旅行客が増えることで何か新しいビジネスが白馬に生まれてくる可能性もありますね。
あ~、求人募集が無いかなぁ。。。(苦笑)
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January 31, 2007
スキージャーナル3月号に富士見パノラマリゾートの特集があり、一言コメントと写真が載りました。このブログを読んでくださっているお友達の中にはご無沙汰している方も多いので、なんとか元気にやっている様子を見てやってください。(笑)
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December 09, 2006
ここのところ、スキー場のオープンの準備などでバタバタしていましたが、本日無事オープン。
これからネット環境の無い場所へ移るので、更にブログの更新頻度が減ります。(^^;
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December 04, 2006
昨日のことですが、志賀高原の熊の湯へ初滑りに行ってきました。さすがに志賀の山は冬です。路面は凍結してるし、山は真っ白。
まだ全面滑走はできませんでしたが、スキー場にはたくさんのお客さんが来ていました。ほとんどは団体組織かサークルなどのグループでした。常にレベルアップを目指そうと練習に励むみんなの気合というか意気込みは素晴らしいと思います。
無事に初滑りを終えてこれから本格的に山でのお仕事になります。今シーズンもケガをせず楽しく滑れますように。




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December 02, 2006
たまたま立ち寄った所で雪上で遊ぶソリの展示を見かけました。なかなか面白そうです。ゲレンデ用のソリと言うと子供のおもちゃといったイメージがあるかも知れませんが、大人でも充分に楽しめます。かなり欲しいです。
詳しい情報はこちらへ
http://www.saisports.com/index.html


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November 23, 2006

今日は甲府えびす講まつりにて富士見パノラマの宣伝を行いました。当初心配されていた雨も降らず、一安心です。今年は気温が低めだったこともあってか、人出は前年に比べてそれほど思わしくなかったようです。一日リフト・ゴンドラ券が当たる抽選会を開催して盛況でした。お客さんの中には何名かパノラマに来てくださるという方もいたので、そんな方には景品をサービス。(笑) 割引券もたくさん配布したのでたくさんの方に来場してもらいたいものです。
で、夜は柔術の練習に。今日は腕を思いっきり極められました。悲鳴あげるくらい痛かった!治りかけの腕を再度痛めました。ま、そんなこともありますわな。怪我が怖くて格闘技なんてできるか、コノヤロー!って感じです。(笑)
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October 22, 2006
富士見パノラマよりスノーモブのみなさん宛てにダイレクトメールを送付しました。再登録してもらうための登録用紙と保険加入のお願い、06-07シーズンにおいての活動内容、個人情報の扱いに対するパノラマ側の対応等何枚かの書類を添付しました。もう全てのモブスタッフに行き届いているはずです。
スノーモブの方でDMが届いていない方、または新規に登録してみたい方は富士見パノラマリゾートまでご連絡ください。
富士見パノラマリゾート
TEL 0266-62-5666
E-mail: panorama@po.sphere.ne.jp
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June 24, 2006
八ヶ岳自然文化園内にある「グレステンスキー場」に行ってきました。グレステンスキーとは、特殊な車輪構造を持つ「グランジャー」と呼ばれる装置をスキーブーツに装着して行うグラウンドスキーのことです。
やってみた感想を一言で述べますと、
こりゃぁ、スキーが上手くなる。(断言)
って感じですかね。かなり操作感覚がシビアだと思います。スタッフの白井さん(富士見パノラマ繋がり)から「足裏の感覚を意識して!」とのアドバイスを貰いながら滑ったんですが、スキー始めて初めてですね、あんなに足裏の感覚を意識して滑ったのは。いつも白井さんが雪上で「足裏だよ、足裏!」って言ってた意味が夏になって初めて分かりました。(苦笑) それにしても「あ~、自分はスキーが下手なんだなぁ。」って教えてくれますね、グレステンは。これ、上手くなりますよ、ホントに。ただし、
基礎スキー向けではありません。
※【修正】確認をしたところ、基礎スキーのチームもグレステンを夏の練習に取り入れているそうです。何となくやってみて「基礎とは感覚が違うな・・・」と感じたので主観的に「基礎には向かない」と書きましたが、もちろん基礎のためのメソッドもあるようです。詳しくは白井さんに聞いてください。ということで訂正。
基礎スキーヤー、集まれ。(笑)
雪上のようなズラしができませんので、どちらかと言うとレーシングの練習向けだと思います。バリバリ基礎の方にはかなり滑り方に違和感を感じられるかも知れませんね。自分的には今までに無い感覚を味わえたし、まだまだ習得できる可能性を感じているのでこれからも機会を見つけてグレステンスキー場に行ってみるつもりです。
で、この白井さん、ご自分でレーシングスキーのコーチングもされています。いわゆる日本のスキー指導の「大きな流れ」の組織に属する人ではなく、独自の理論(本人曰く、「これが世界の理論だからオリジナルでも何でもない!」との事)で指導するのですが、これまた分かり易い。「あ、白井さん、それ正解。なるほど、言われてみれば当たり前のことだけど気付かなかった。すごい。」ってことを教えてくれるんです。「本来だったら講習料貰うところだぞ」って。(笑) そして話し出すと長いです。(苦笑) 今日場内でお会いした方はわざわざ名古屋から来られていましたが、グレステンの練習というより「白井さんの話を聞きに来た」ってくらいですから。レースに興味のある方でしたら絶対一度行ってみることをお勧めします。そして必ず「白井さん」を捕まえてください。本気でスキーのタイムを縮めたい方は白井さんにコーチしてもらうのもいいかも。


八ヶ岳自然文化園
http://www.yatsugatake-ncp.com/
原村八ヶ岳グレステンスキー場
http://www.yatsugatake-ncp.com/guresuten/guresuten.htm
グレステンスポーツとは
http://www.glestain.jp/about/about.1.html
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May 06, 2006
1週間ほど留守してました。スキーチームのGWキャンプで群馬県の丸沼高原スキー場に行ってきました。今回も収穫がたっぷりです。考えてみると、GWにスキーをするのは初めて。今まではGWと言うと絶対に休めない環境だったのですが、今年はワケあって(苦笑)この時期にキャンプへ行けることに。現在はSNSのmixiで「忍者寺」というグループを作って活動しているのですが、本気でスキーが上手くなりたい人には超オススメ。スキーの資格や級に興味が無い人もある人も、とにかく上手くなりたい人なら大歓迎の忍者寺。リーダーはHEADチームのアドバイザーで、リゾート研究にも携わっていてコンサルもしている方なので、技術だけでなくこれからのスノーリゾートのあり方なんかも話ができるという、おいらにとってはこの上ない有意義なグループです。
ってことで、キャンプの詳細はホームページの「レポート」ページに記載しておきます。(時間を見つけてUPします(笑))

帰りに寄った水芭蕉園の様子です。綺麗でした。花の解かる男になりたいです。(笑)
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April 17, 2006
いや~、めでてぇことです。パノラマで一緒に働かせていただいた長嶋佐織さんがSAJデモの認定を受けました。本当におめでとうございます!
http://www.skinet.co.jp/news/060414sajdemo.html
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April 11, 2006
昨日は富士見パノラマのスノーモブ仲間と志賀高原の渋峠・横手山・熊の湯スキー場へ行ってきました。着いた当初の天候は小雪。いや~、さすがにまだまだ滑れますね。特に上部の渋峠方面は新雪も残っていて結構楽しめました。ひょっとしたら今シーズン、天然雪を滑ったのは初めてかも。(^^; 昼は志賀名物でも知られる横手山山頂ヒュッテでボルシチとパンを。街場のパン屋さんに負けない美味しいパンを標高2300mでいただきました。スキーはこうでなくちゃ。そう、のんびり食って飲んでリラックスです。スキーの技術がうまいかどうかじゃなく、みんなと一緒のランチがうまいことのほうが重要。(笑) ランチ後はそのまま下って熊の湯へ。こちらは小雨に変わっていましたが、スキー○゛カな我々はコブ斜面をグルグル回りまくる。フラットバーンでは雪が水を含んでしまって板が進みませんでしたがお構いなし。パノラマにはコブが少ないので嬉しくて(?)みんなでびしょ濡れになるまでたくさん遊びました。みんなで楽しく滑るのは今シーズン今回が最初で最後かも。今シーズンの楽しい思い出を作ってくれた仲間に感謝です!
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April 09, 2006
富士見パノラマへ行ってきました。本日まで、レール、ボックス、キッカーを設置して「春パーク」として営業していました。最終日の今日は飛び系の大会があり、応援&観戦です。と言っても、友達がDJをやっていたのでDJブースで一日ダラダラしていただけなんですが。まぁ、それにしてもとにかくレベルが高かったです。おいら、アイテム全然ダメなんだけど、みんな上手にこなしてるんで、ちょっと凹みました。(苦笑)
今日はスノーモブも結構来ていたのでみんなと一緒に楽しめたのが良かったかな。来年はBBQでもやりたいなぁ。
夜はパノラマ近所の柔術チームへ練習に。体重100キロのブラジル人とスパーリングしてやられてきました。体重をあと40キロ増やせば互角に闘えるのに。(笑) あ〜重かった。。。
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April 06, 2006
先週末で今シーズンの富士見パノラマの営業が終わり、事務所の片付け、寮の掃除などを終えて自宅へ戻りました。
振り返るとホントにあっという間でしたが楽しかったこと、そして反省しなければならないことがたくさんあり、とても有意義なシーズンだったと思います。特にスタッフ管理の面では会社組織とは違い、ボランティアスタッフのまとめ役だったので対応に戸惑うことも。会社の部下だったら叱り飛ばせるところをやんわりと気を遣って注意したり。(苦笑) ボランティアスタッフも数百人いると当然様々なタイプの人がいて、こちらの考えや行動に過敏に反応しちゃう人もいて対応に苦労したことも。でもいい勉強になりました。いろんな人間を見てきたつもりですが、「ユニーク」な人もいるもんだと再認識。そんな人たちに揉まれて、自分の管理能力不足に気付かされて人間的にもっともっと成長しなきゃいけないなと感じたシーズンでした。
これで一まず「お役御免」となったワケなので、ようやく本格的に自分のスキー&練習ができそうです(ってもうほとんどのスキー場がクローズだけど(^^; )。来週は白馬のどこかへ行ってスクールに入る予定です。そしてGWは今シーズン最初で最後の所属チームの合宿に参加できそうです。(^-^)
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February 14, 2006
「忍者寺」。何の事だかわかんないですよね。おいらが入っているスキークラブ(サークル)の名前です。スキークラブと言っても別に某連盟傘下のクラブではなくて、いろいろと実験的に新しいスキーの練習法を取り入れて上達を目指すことを目的としている集まりです。週末に久しぶりに仕事が終わってから白樺エリアのスキー場でキャンプをしていたメンバーたちと会う段取りをつけて行って話を聞いてきました。仕事の関係で最近全くキャンプ合宿に参加できていないので現在彼らが「どんな新しいこと」に取り組んでいるのか分からなかったんですが、相変わらずドえらい事やってました。(^^; まずは新しく導入した高性能のハンディカメラでの撮影で、滑り降りてからすぐに滑りのチェックがその場で行えるようにしました。また、以前から導入している「ダートフィッシュ」という特殊なパソコンソフト(プロのアスリートが使用するこれまたドえらく高いシロモノ)を使っての各自の滑りを夜のミーティングでチェック。で、今回のキャンプで新たに導入されたのが無線コーチングシステム。骨伝道イヤホンを滑走者に装備させて下から指導者がリアルタイムで手足など体の動かし方を指示します。骨伝道ですから滑走中も周りの音などが気になりません。これは近い将来、スキースクールなどで導入されれば大きな「目玉商品」ともなり得るでしょう。これだけのことをしても「実験」的要素の多いレッスンですので指導料はほとんど掛かりません。やっぱりこりゃ~スゲーですぜ。
今回は興味のあったダートフィッシュの使い方の説明が聞けたので良かったです。このダートフィッシュ、忍者寺のリーダー(我々の先生)が実際に某メーカー・H社のアドバイザーとして選手(山○卓○さんなど)のトレーニングに使用しているソフトです。来月にはH社のデモのリッ○ー・ベ○ガーにも紹介する予定。お金のある方、いかがでしょうか?(笑)
ダートフィッシュ・ジャパン
http://www.dartfish.co.jp/
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February 08, 2006
参りました。何が、って、スキー板がです。(苦笑) 気付いたら微妙に反っちゃってまして、すぐに購入した店に持っていきました。反り方からしてお店のスタッフの方も原因不明とのことで即「病院送り」(メーカー送り)に。長くて全治2週間(そもそも、「治る」かどうかもわからないけど)だそうです。幸い、お店の方が「メーカーと交渉して有利な条件を引き出すように努力」してくださるようなのでダメ元ですが期待したいです。(できれば新しい板が欲しい!(爆))
そんなワケで商売道具を取り上げられちゃったので、この期間はどうしましょうかね。。。
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January 28, 2006
今年もブランシュたかやまに期間限定で招かれているオーストリアスキー教師(ユルゲン・シャシーン氏)によるレッスンに参加してきました。今回も様々な練習方法のバリエーションに触れることができて非常に有意義なレッスンでした。
朝、受付に入っていったところ、ユルゲンは他の方と話をしていたので座って待っていたところ、こちらにすぐに気付いて「オー、セージサーン!また会えたね。嬉しいよ。」相変わらずゲルマン人にしては珍しい陽気さだ。まあ、ある意味、接客のプロなんだから当然のテンションか。とにかく今年も彼に会えてこっちも嬉しい。
レッスンでは彼が随所で見せる高度な技にはいつも驚かされるんだけど、「はい、やってみて。」って言われてもできるはずがない。一緒に受講した熟年のスキーヤーの方は技の一つ一つに大喜びしてたけど、ちょっとアクロバティックなことして魅せちゃうところはプロなんだなぁと思う。
技術論は先日にブログで書いた、モブのSさんのと全く一致していたので「予備知識」があったため理解し易いものだった。またここに具体的に書いちゃうとSさんのメシのタネを取っちゃうことにもなるので興味のある方はブランシュに行ってお金払って受講しつください。(笑)
ここ近年、恒例になっているのでまた来年も会えるといいなぁ。
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January 18, 2006
小中学校のスキー教室のインストラクターとしてのスキー指導が始まりました。2月の終りまで毎週平日3日間は指導に入るのでこの間はスノーモブ管理と兼務といった形になります。正直、子供たちに本格的にスキーを教える経験が少ないので少々不安ではありますが、子供たちのよい思い出作りができるように精一杯頑張ります。
また将来、この子たちがゲレンデに戻ってきてくれるかどうかはここでの経験の善し悪しにかかっていると言っても言い過ぎではないので曲がりなりにもスノービジネスに関わっている人間としては責任重大かも知れませんね。(^_^;)
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January 13, 2006
本日、生まれて初めてのスノーボード体験をしました。本当は別にやるべきことがあったのですが、やはり遊びが優先です。ダメな人間ですねぇ。(困)
やはり怪我はしたくありませんからヘルメットにプロテクター(衝撃吸収用パット入りの上着&パンツ)、そして膝パット装備の出で立ちです。動きがガンダムチックになります。(苦笑) とにかく、ボードスクールに。基本的なことも分かりませんからホントに一からです。ほとんど出来ませんが唯一、後ろに転ぶ際に行う受け身だけはOK。他のボーダーには負けません。(笑) 体をこわ張らせて汗をかきながらのレッスンでしたが何とかこなしながらターンのマネごとができるまでに。さすが先生。A級インストラクター。2時間のレッスンでしたがめちゃくちゃ疲れました。午後から復習して更に滑れるようになった(気のせいかもしれないけど)ので楽しさ倍増。次のボード予定は来週末なのでとても楽しみです。みなさんも何か新しいことにチャレンジしてみては?(^-^)v
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January 12, 2006
急遽お休みをもらった今日、久しぶりにフリースキーを楽しみました。いつもなら来場者にスキーを教えるほうなんですが、今日は習う側に。たまたまスキーのコーチをしている(俗に言うところの「スキーでメシを食っている」)Sさんがモブとして活動に来ていたのでレクチャーを受けました。「本当は高い金払ってもらって教えるところなんだけど今日は特別だよ!」とちょっとだけ特別レッスン。どちらかと言うとレッスン嫌いな自分ですが、Sさんのユニークなレクチャーには以前から興味があったのでぜひお願いしました。プルークと横滑りを教えてもらいましたが、いや〜、目から鱗ですな。凄いプルークと凄い横滑りを目の当たりにして感動&ショック。なんだか打ちのめされますね。今までのものがガラガラと崩れ落ちていくような。そして自分のスキーの未熟さを思い知ったレクチャーでした。具体的にはSさんの「メシのタネ」なのでココには書きませんが、お金を払ってでも受ける価値のあるレッスンだと確信しています。今日は新しいスキーの考え方に触れることができてラッキーな日だったかも。
ちなみに、Sさんはモブ活動では自分のネタを出してこないのでご了承を。(苦笑)
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January 10, 2006
カナダのウィスラー・ブラッコムに開校しているCSBAというスノービジネスの専門学校からご連絡をいただきまして、おいらのサイトでウィスラー情報を載せて欲しいとの依頼を受けました。写真などもすべて提供してくださるとのことで、そうなれば現在は停滞気味な我がサイトも少しは活動的になるはず!?(苦笑) しかしながら、現在はスノーモブのホームページの対応に手一杯(&スキー場の寮にパソコンが無い(笑))の状況なので、「保留」という形でお返事しておきました。
ウィスラー・ブラッコムにはまだ行ったことがないけど、行く機会があればCSBAにも寄ってどんな学校なのかレポートできたらいいなぁ。
ウィスラースノーボード留学&スキー留学 CANADIAN SPORTS BUSINESS ACADEMY
http://www.csbawhistler.com/index_jf.asp
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January 02, 2006
ブログのアクセスが急上昇しています。
アクセス解析を見るとズバリ、「富士見パノラマ 割引チケット」。哀しいかな、そればっかりです。(苦笑) 趣味のスキーや柔術がらみで訪問してもらえる方は近頃少数ですねぇ。まだマイナーな格闘技であるブラジリアン柔術を少しでも多くの方に知ってもらうのにアクセス数が上がるのは良い事なのかも知れないんですがちょっと微妙な嬉しさかも。(^^;
昨シーズンはウェブで割引ページってのがあって500円のディスカウントが受けられましたが、今シーズンは存在しません。(パノラマ営業課に確認済み)
残念!
ちなみに、割引チケット自体は存在します。緑色のやつ。中央道釈迦堂PAなんかに置いてあるみたい。そのほか、富士見近辺の取引があるショップとか。(具体的にはよく知らない)
あと、おいらの車の中とかね。(笑)
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December 27, 2005
来月から始まる小中学校のスキー教室を受け持つにあたり、初心者への指導方法の研修を受講してきました。どんな流れで指導するのか、どんなやり方・方法が効果的なのかといったことを学びました。普段は一般の方(多くは大人)への指導・アドバイスをしているので慣れているとは言え、今度の相手は子供。しかも全く初めての子が多いワケなのでこれまた大変。中にはスキーをすることに気の進まない子もいるでしょうからいつもとは勝手が違ってくるはずです。はぁ。。。(ため息)
午前中は室内にて講習。質疑応答で「パノラマ流の教え方」への理解を深めました。まぁ、パノラマ流と言っても基本的にはどこのスクールでも同じことでしょうが。話を聞いてると「学校の先生って大変なんだろうなぁ」って。昔、学校で迷惑をかけた先生方、ごめんなさい。(笑) お昼を挟んで午後からは実技の講習です。寒い。とにかく寒い。心が折れそうになりました。ってゆーか、半分折れてた。(苦笑) そんなんでいいのか!? 子供に負けないように鍛えなければ~。。。
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December 15, 2005
今日はパノラマへ。本日も平日にも関わらずモブスタッフの数は多め。毎日のように新規登録者が増えている。反比例して、ゲストの数は少なめ。空いているしコンディションは最高なので本日のゲストのみなさんはとても楽しめたはず。
今日はどういったワケか有線でサザンが多くかかってたように思う。スキー場での有線放送に対して反対派のおいらだが今日だけは許す。(笑)
仕事帰りに某ショップへ寄って取り置きしておいたスノーボードのブーツとバインディングを購入。HEAD 360BOAって書いてある。よく分からんが足に合ったので買ってみた。スノーボードに関してはズブの素人なんで、まぁ何でもいいや、くらいの気持ちだったが、おいらのスキーの先生がHEADのアドバイザーに就任したのでとりあえずHEAD用品を何か買っとこか、って。(笑) 義理固てぇなぁ、おいら。(爆) スノーボード用のウェアとプロテクター、ブーツにバインディング。だんだん揃ってきた。あとは板だ。板はスノーモブという「互助会」があるのでそのうち誰かから回ってくるだろう。毎年ボード買い替えてるの何人もいるし。来週辺りに探してみよう。。。
これ。
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December 07, 2005
雪も降ったことですし、長野の白樺エリアに様々なチェックを兼ねての初滑りに行ってきました。前日辺りにいきなり思いついたので昨日慌ててタイヤの交換をしたりかなりバタバタしましたけど。(^^; 車のほうはあとはオイル交換のみで準備OK。スキー場に着いて勇んでゲレンデに出たものの、板にはチューンナップに出した時のワックスが着いたままで滑らねぇ、滑らねぇ。すぐに車に戻ってスクレーパーで除去。危ないところだった~、このままで「本番」はマズイ。板はそれ以外問題なし。板はいいんだけど足前がついてこれない。ガックシ。もう少し滑りこまないと勘が戻らないかなぁ。一番心配していたブーツは当たりがなかったので今シーズンは多分大丈夫でしょう。昨年買って一度も着なかったウェアを着ていったが腰周りが広く、パンツがズリ落ちてしまう。この歳で腰パンもいかがなものか。(苦笑) 早速ベルトを用意しなくては。
お昼過ぎにあがって帰りにパノラマへ様子見に。だいぶ雪が増えている様子。このまま気温の低い日が続けば全面オープン(予定はクリスマス)も早まるかもしれません。
夜は柔術へ顔出し。結局ずっとみんなと喋っててほとんど練習してないです。(苦笑)
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November 19, 2005
先程(夜中)に帰宅する時に車に乗り込んだらフロントガラスが凍ってて、子供みたいにちょっと興奮。(苦笑) もう本格シーズンも目の前です。そろそろスタッドレスタイヤの履き替えも考えようかな。。。
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November 04, 2005
今日はショッピングの日。以前から決めていたんです。買い物大好きなんで。行き着けのお店で秋・冬物の上着を一着。ジャケットも欲しかったんですがこれから良いモノが入荷されてくるとのことでショップの兄さんに頼んで今回は保留。結構、着道楽なんです。(^^; そこからスキーショップをはしご。スキー用の帽子が欲しかった(既に10コくらい持ってんだけど)んだが良いのが無くて断念。でも今シーズンモデルのカッコいいグローブがあったので衝動買い。んでもって店長さんに挨拶して帰る。近くのボードショップでウィンドーショッピングしてから3軒目へ。某大手量販店。知り合いの店長さんと道具のお話をしたところ、これからもっといいのが入ってくるからまた後日来たほうが良いとのこと。またショッピングの予定立てなきゃ。
今日も疲れが感じられたので夜の柔術練習に行くかどうか迷った挙句、参加。ゆっくり休まずにセコセコ動いてしまう自分は貧乏性なんだろうか?(-_-;) 今日の柔術練習では久し振りに日系ブラジル人のMさんとスパーリング。一時帰国していて数ヶ月間全然練習してないのに相変わらず強い。もう、いい歳のおじさんなんだけどスピードはあるし握力も強い。街で会えばホント、小柄な普通のおじさんなんだけど、人間、分からんもんです。ちなみにMさんの車は暴○族仕様なんでその点では全然普通のおじさんじゃないです。(苦笑) でもそんなMさんから「上手くなった」と言われたのでちょっと恐縮。同じ色の帯巻いてるのに・・・。褒められても複雑。
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October 29, 2005
富士見パノラマへ今期のsnow mobについての話し合いに参加してきました。今年はモブ用にウェブページを作成して新たな広報活動にも力を入れるのでとても楽しみでもあります。スキー場を通してではなく、モブ側から直接情報を提供できることは素早い情報の伝達が可能になり、訪れるゲストにとってメリットにもなります。残念だったのは、スキー場のホームページから掲示板が無くなること。返答しづらい質問など管理の面で非常に困難とのことですが、様々な声が拾える掲示板は設置しておいたほうが良いと思うんですけど・・・仕方ないですね。その代わりに何かゲストからの要望や提案が拾える仕組みを考えなくてはいけませんね。
今回は新しくモブ担当に就いた方や新しいモブマスター(スノーモブスタッフを管理する役)の紹介&顔見せ的な集まりでしたが今年の方向性が見えてきたのでとても有意義だったと思います。
読んでいて気付かれた方もいるかも知れませんが、今期の話し合いに参加したというのは・・・今期は富士見パノラマリゾートでお仕事をします。実はモブマスターのポジションに就きました。今の仕事を辞めて転職という形になります。パノラマにお越しの際にはぜひお声掛けくださいまし。>おおる
P.S. 今期は、グリーンシーズンにマウンテンバイクの練習でパノラマを使ってくださっているプロスキーヤーの秋庭将之さんがなんとスノーモブとして参加してくださるようです。秋庭さんの活動日はゲストとしてパノラマへ滑りに行こうかな。(笑)
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September 22, 2005
June 26, 2005
一昨日の石井スポーツのカスタムフェアにてちょっとした情報を仕入れましたのでここに書いておきます。
まず、スキーのオフトレとして注目されつつある「グレステンスキー」のこと。モブ仲間の方が働いているところで、紹介パンフレットをいただいたので内容をここに転載します。
原村八ヶ岳自然文化園内 『グレステンサマースキー場』
長野県諏訪郡原村17217番地1613
電話(サマースキー場 管理棟直通) 0266-74-2683
開園時間/9:00~17:00
休園日/火曜日、祝日の翌日(夏季は無休)
◇コース
全長:190m 幅員:22~34m 高低差:13.5m 平均斜度:4° 最大斜度:8°
◇料金
¦中学生以上¦ 小学生
------------------------------
1日 ¦ 3,700円 ¦ 2,700円
------------------------------
2時間 ¦ 2,200円 ¦ 1,700円
------------------------------
○スキーブーツ持参の方は500円引 ○手袋持参の方は200円引
もう一つ情報を。富士見パノラマで(スキー)モブスタッフをしている方はICI石井スポーツ甲府店にてNORDICA製品の特別割引が受けられます。シーズン中にNORDICAから提供された来期モデルの板を何回か試しましたが非常に良い出来だと思います。買い替えをお考えの方はぜひこの「モブ特典」をご利用ください。ご希望のモブスタッフは直接お店で店長さんとお話ししてください。
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June 24, 2005
仕事が休みだったので朝起きてからホームページの手直しを。一度やりだすと、あれもこれもで終わらない。凝り性は厄介だ。(苦笑) 昼前にブラジル人に会いに行く。夜勤の柔術仲間が午前中にジムで練習していたので今後のチームの行方について詳細を聞く。今度からジムの休館日の月曜日を除いて朝の部、夜の部でほぼ毎日練習が可能となるそうだ。本場ブラジルの道場並みだ。(((;゚Д゚))) 昼過ぎからヨガ。1年半ぶりにカポエィラのカウサ(パンツ)を使う。カポエィラパンツでヨガはなかなか合ってるかも。なんか、スタイリッシュっぽくて良い良い。<ミーハーな奴 夕方はICI石井スポーツのスキー用品来シーズンモデル展示会に。別に今度の冬は買うものが無いのでどーでもよかったんだけど、毎年の「習慣」で行ってみた。(笑) 知り合いによく会うので、まあ「ご機嫌いかが?」って軽い気持ちで冷やかし。昨年のフェアで板のアドバイスをくれた姉さん(プロスキーヤー)がいたけどまた買ってしまうといけないんで今回は話し掛けず。(笑) 知り合いのスキーヤーと富士見パノラマと繋がりのある某N社のサービススタッフの方(元プロ)とお話しして家路に。時間が時間だったので家には戻らず柔術練習に直行。今日は青帯のペルー人とブラジリアン3人、そして日本人3人の計7人。基本の見直しと新しいスウィープの練習。ペルー人が途中でフッチバル(サッカー)の集まりがあるとかで帰宅。初心者のブラジル人たちに三角絞めを教える。若者相手にスパーリングして終わったがやっぱり疲れた~。。。
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May 14, 2005
外国人友達十数人とバーベキューしてきました。あるアメリカ人の友達と話の流れでスキー&スノーボードのことになったんですがスノボのイントラ経験があるとかで、よくよく聞いてみると三浦雄一郎さんのとこでイントラ兼英会話教師(スクールイントラの為の)をやってたらしいです。今まで彼がウィンタースポーツをするとも思っていなかったのでそんな話もしたことなかったんですが、イントラできるくらい上手くてしかもあの三浦さんのところで教えてたとは。三浦さん本人にも英語を教えてたそうなので次のシーズンは連れてってもらって紹介してもらわなきゃ。(笑)
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April 17, 2005
厳密に言うと「筋肉痛になりそうです。」<タイトル
16、17日で白馬の八方尾根に行ってきました。大阪のスキー仲間たちとコブを攻めてきました。いや~、分かってはいましたがイヤになるほどコブばっか。「のんびりと春スキー」なんてとんでもありません。(笑)
土曜日は晴れ。汗をかきながらコブ、コブ、コブ・・・。パノラマには本格的なコブが無かったのでこんなにたくさんのコブの中で滑れるのは非常に嬉しい。調子に乗って滑り過ぎて、夕方の時点で脚が「許してくれ~」と叫んでいたが大阪チームはバンバンと行く行く・・・。ゲレンデから板を担いで徒歩約10分の帰路は辛かったです。。。日曜日は曇り。気温は前日に比べ低い。前日の滑り過ぎによる軽い脚の痛みを覚えつつもコブを攻める。疲れてはいるが良い感覚で滑ることができました。滑っていて思ったんですが、どうも左手のストックの突き方がよくないようです。来期の課題です。昼過ぎから雪。白馬はやっぱり寒いです。小雪の中、ギリギリまでコブを滑りました。ホント、もうご馳走様。
重い雪と両日共夕方5時近くまでの滑走で久し振りに脚がガタガタです。太ももの筋肉に少し痛みを感じるので明日、もしくは明後日の筋肉痛は確定!
それにしてもこの時期にコブ攻めにくるようなスキーヤーはツワモノばかり。上手な方が多かった~。プロの方も何人もお見かけしました。
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March 28, 2005
昨日、パノラマにモブ活動に行った際に同僚と食事をした。彼は奥さんと子供と一緒で、子供ままだ2歳。彼と奥さんは大のスノボ好き。いつもは託児所のあるスノーリゾートに行くのだが、パノラマで行われるレールの大会に出るためにやってきた。大会中は奥さんが子守をし、終わってからは彼が子守をバトンタッチして奥さんがスノボを楽しんでいた。彼ら曰く、本来ならば託児所の無いスノーリゾートはどんなに魅力があるところでも選択肢には入らないそうだ。
パノラマには託児施設がない。毎年検討されるようだが立ち消えになるらしい。彼らのような小さい子供のいるカップルの為にも来年こそはぜひ設置して欲しいものである。ってゆーか、しなきゃダメでしょ。予算取るのは大変だけどぜひ何とかしてもらいたい。何なら雪上キッズパーク専門のスノーモブを特別部門として創設してもいいと思う。短大の保育科や児童学科とタイアップする(生徒に教育実習の一環として保育の経験を提供する)とかアルバイトとして児童福祉科の学生を引っ張ってきてもいい。なぜそこまでやるのか?おいらの考えとしては、託児施設があることは小さい子供連れのカップルの来場がちょっとだけ増えるが、それ以上に、託児施設が無いことは小さい子供連れのカップルからスキー・スノーボードに行く機会を奪い、そのまま下手すると一生スノースポーツの世界には戻って来なくなる可能性があるということだ。つまり、託児施設があるからといって劇的に来場者が増えるかといったらそんなことはないが、子供が生まれたのがきっかけでスキー・スノーボードをやめてしまったカップルはいくらでもいるのでそれを食い止めなければならない。子供を連れて出かけることがネックになるワケだからそれを取り除く努力をしなければ。同僚のような熱心な愛好者ならともかく、比較的ライトな愛好者は子供ができたら子供の面倒を見なきゃならないからお出かけしない。で、そのままスキー・ボードから足が遠のく。そんなパターンを回避するためにも子供の面倒を見る施設を併設するのはスノーリゾート業界が一丸となって取り組んでいかなければならない課題だ。もう一度書こう。ってか、もう一度太い文字の部分を読み返してもらいましょ。スキー場で楽しく雪遊びをした子供はきっと大きくなってもスキー場に戻ってきてくれるはずだということも付け加えておきたい。
また、ある程度ゲレンデに出て滑れる年齢の子供連れに対してはそれなりの仕組みを考えるべきだが、パノラマは今年トラの着ぐるみを導入したのだがなかなか好評で良い試みだったと思う。(初めてパノラマを褒めたかも(笑)) でもまだまだ子供を楽しませる仕組み(イベントなど)を作っていく必要があると思う。子供連れのお父さん・お母さんはスキーやスノーボードがしたくてスキー場に来るのではない。子供の喜ぶ顔が見たくてお出かけしてくるのである。
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March 20, 2005
ここ最近、妙にスキーに対するモチベーションが上がっている。昨年までは何となく滑っている、ってことが多かったけど、今年はいろんなことを意識して滑るようになり今まで以上に良い感触が掴めるようになった。滑りに少しだけ自信がついたのかも知れない。滑りを評価してもらえることも以前と比べて今年は多い。褒められて成長する人間としては嬉しい限りである。(笑) そんなんで、今までなら「もういいや」だったのが「まだまだ」になっている。競技にまで手を伸ばしたい衝動に駆られているし。(^^; 「そんなにガツガツ滑らなくてもいいのに・・・」なんてスタンスだったのに、ガツガツ滑る自分がいる。(苦笑)
しかし、悲しいかな、シーズン終了は目前。パノラマも来週でクローズである。4月に二度ほど白馬へ行く予定だが雪が悪くなりかなり難しいはず。まあ、それはそれでチャレンジし甲斐があって楽しいのかも知れないが。
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March 13, 2005
インターネットプロバイダーの@nifty(元Nifty Serve)のフォーラム(分かり易く表現すると、サークルやクラブみたいな集まり)サービスが終了するにあたってFSNOW(エフスノー)フォーラム最後のオフ会が北志賀よませスキー場で行われました。パソコン通信と呼ばれる、インターネットが普及する前からパソコンやワープロによる文字だけのやり取りでのコミュニケーションがニフティにて行われてきましたがやはり様々な利点を持つインターネットの広がりによってサービス終了(閉鎖)となりました。今ではバラバラになってしまったメンバーも最後の集まりとのことで大勢参加することになりました。(総勢58名のスキーツアー)
久し振りに会っても以前と全く変わらず気さくな人やスキーレベルが格段にUPした人、会っていない間に子供が生まれてその子供がもうゲレンデで滑れるようになっていたりと微笑ましく、反面、「時間が経ったんだなぁ」としみじみ。(笑) 一緒に滑ってお互いに滑りチェックをしたり、夜はスキー場ゲレンデで恒例の打ち上げ花火をしたり、お約束の大宴会、そして競技大会出場のメンバーの応援などとても充実したスキーツアーとなりました。
自分にとってニフティのFSNOWのお陰でスキーを続けられた(逆に言うとFSNOWとその仲間がいなければ多分スキーはやっていなかったかも)わけなので書きたいことがたくさんあり過ぎるんですが上手く整理できません。(^^; とにかくこのオフで「仲間とみんなで楽しく滑る」というスキー本来の楽しみを再認識しました。参加者のみなさん、ありがとうございました。そしてスキーの楽しさを教えてくれたフォーラムに感謝です!


花火の写真は上手く撮れませんでした。(>_<) 右写真2つは宴会での商品。このスキーツアーは滑ることよりも花火と宴会が一番の楽しみ。
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March 02, 2005
富士見パノラマでゴンドラに乗るときに思ったことがある。スノーボーダーはボードをゴンドラ内に持ち込む時に板のトップ部分にエアーキャップを装着するが、あれに商品広告などを載せられないだろうか?企業がスポンサードしてくれれば専用の広告入りのキャップ(丈夫なやつ)を作ってもらうことも可能だし、当然のことながら消耗品であるエアーキャップの出費が抑えられる。また、ゴンドラ内にもあまり目障りにならない程度に広告を掲示するのもいいかも知れない。これで広告収入によってスキー場側はいくらかばかりか潤うことになる。(相場を知らないのでどのくらいなのか分からないが) パノラマであれば例えばお菓子メーカーなどとタイアップできればキャップ広告プラス、モブにお菓子のサンプルを持たせて子供たちに配る、もしくは土日のデモ滑走の後に子供たちに投げる、なんてのも考えられる。まあこれはmobの趣旨とズレるから却下なのかも知れないけど。(^^; とにかく、スキー場という所は結局のところ人が集まる場所なワケで、探せば「金の成る木」はあるんじゃないかと思うんですわ。
(考えてみりゃ、上記の方法って全て目新しいものじゃないと思うけど・・・)
問題はスキー場がその方面(スポンサー企業)へのコネクションと営業ノウハウを持っているかどうかなんだよねぇ。。。
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February 26, 2005
SKI journal 4月号を受け取った。先日受けたパノラマのモブのインタビュー記事が載ったのでスキージャーナル社から送られてきたのだ〜。
内容は・・・まあ、いいか。やっぱりあんなもんだろう。。。(^_^;)
何より、似顔絵じゃなくて良かった、とりあえず。(苦笑)
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February 25, 2005
今週22日放送の「ガイアの夜明け ようこそニッポン!観光革命~外国人を呼べ!北海道の挑戦~」を録画しておいたビデオで観た。北海道のニセコに現在、オーストラリアから観光客が殺到している。(これは先週のニセコ旅行で実感) きっかけはNAC(ニセコ・アドベンチャー・センター)というアドベンチャーツアー会社を設立したオーストラリア人のロスさん(ファミリーネーム忘れた)が地道にオーストラリアの友人などにニセコを紹介して、そのクチコミが広がったことなどで北海道がオーストラリアで知られることに。実は昨年の夏にNACのラフティングに行くつもりだったけど台風で行けずキャンセル。(>_<) すっごく楽しみにしてたんだけど~。。。
番組で、スキー場を買収したコリン・ハックワースさんは『500億かけてリゾート村を造る』と野望を語っていたけど、投資金額の多さはともかく、「本物のリゾート」ってひょっとしたら外国人でなきゃ作れないのかも。事業が成功すれば北の地に「国際村」が出現することになるので観光地としてニセコにまた新しい魅力が加わるかも。
で、順調に計画が進めば雇用が増えるはず・・・。いいなぁ、元々国際観光に興味があってカナダまで勉強しに行った人間なんで、そんなところで働いてみたい。。。<ぢぶん
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050222.html
↑なぜがスキー場でディジュリドゥを吹いてる人の写真が何気に気になる。夜のスキー場でのディジュとかジェンベなどの民族楽器のセッションもいいかも。
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February 20, 2005
とゆーワケで、北海道旅行から帰って参りました。今回は3日間ニセコで滑ってきました。さすが北海道のスキー場、でっかいですね。ツリーランもできたしハイクアップしてコース外(滑走禁止区域ではない)も滑れたし、カナダスキーを髣髴とさせるものでした。

札幌から臨時特急ニセコスキーエキスプレス号を利用してニセコへ。宿泊はアンヌプリユースホステル。カナダで一人旅をした時によく利用した「ユースホステル」の一つです。アンヌプリ国際スキー場(ニセコはアンヌプリ、東山、ひらふエリアの総称です)から約5分くらいの所にあります。とても快適な宿で、オーナーを始め宿泊のみなさんもとても良い方々ばかり。カナダのユースは薄暗かったり、虫が出てきそうだったり(苦笑)、寝泊りするだけって感じのところが多かったのであまりの快適さにちょっとしたカルチャーショックを受けてしまいました。(失礼!) そして、まったく面識のない人たちといろんな話をしたり情報交換できるのはユースならではでしょう。(これは世界共通) 今回も楽しく過ごせました。一人でふらっと旅をするならユースホステルがオススメです。
で、ニセコで驚いたのは外国人が多かったこと。外国人のほとんどがオーストラリア人。ニセコにオーストリアの資本が入ったこと、それに新千歳空港にオーストラリアからの直行便が就航したこと、また時差が無いことに加え夏休み中ということもあって(?)たくさんのオージーが滑っていました。ゲレンデで英語が頻繁に飛び交っていたこともカナダスキーを思い出させることに。(笑) 実は友人たちが同じ日程で東京からツアーで来ていたんですが、彼らの泊まったホテルは彼らのグループ以外は全てオージーだったそうで、周りは全て英語。ロビーのテレビはオージーに占拠されて英語放送。(かろうじて日本語字幕があったそうだが(笑)) 「こっちがガイジンだったよぉ~」なんて言ってました。ホント、とっても多いです。それほど多くのオージーを呼び込んでいるんだけど英語の表記が少ない気がしました。困ってるオージーを何度か見かけたのでその度に教えてあげたりしたんだけどもう少し彼らに対して分かり易くしてあげればいいのになぁ、などと思った次第であります。


今回は幸か不幸か、3日晴れてしまって新雪を探すのに苦労しましたが何とか探し出して楽しむことができました。ご馳走様でした。
次はいつ行けるかなぁ。。。
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February 15, 2005
明日から社員旅行で北海道。4泊5日だけどほとんど自由行動。なんちゅー会社だ。(苦笑) しかしおいらにとってはそれが幸い。同僚とは別行動で行っちゃいますよ、ニセコ。久し振りのショートトリップなのだ。全く知らない所に一人で行くのはワクワクしますね。カナダにいた時はつたない英語を駆使してアセりながらスキー場巡りしたけどそんな時のことを思い出します。(いい思い出です)
16日と20日は札幌、その間の17、18、19日はニセコです。この旅行ではスキーと読書が一番の楽しみです。(^-^)
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February 06, 2005
友人たちと長野県の小海RE-EXに行ってきた。久し振りのリゾートスキー。天候は晴れで気温も理想的。たまにはガツガツ滑らないのもいい。みんな、いい年してはしゃぎまくり。何度も係員から「やめてください!」。ごめんなさい。イタズラ好きなアメリカ人と愉快な仲間たちだったので大騒ぎしてたくさん笑ったスキー・スノボーツアー。いっぱい休憩とって友達のスノーボードをソリの代わりにしてゲレンデの端っこで遊んだり、そんなスキーも有りかも。(^-^)
このスキー場は数年振りだったが、考えて見ると前回は1998年だった記憶が。長野オリンピックの年で、めちゃくちゃ上手いガイジン2人組が滑っている姿が印象的だった。いつかはあんな風に滑りたいと夢を抱いたが、現在の自分でもあの時彼らのようには滑れないだろう。おそらく、同じウェアを着たその2人組はオリンピック選手かサポートメンバーだったに違いない。お昼にホテルに入っていく彼らが再びゲレンデに現れたのが3時頃。シエスタだったのかなぁ。だったら南ヨーロッパの選手(スタッフ)だったんだろう。
割引券を使えば3000円のリエックスは友達とワイワイ行くにはいいスキー場かも。
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February 03, 2005
白樺エリアの「ブランシュたかやま」に行ってきた。オーストリアのスキー・デモンストレーターが特別レッスンを期間限定で行っているとのことで予定をヤリクリしてたかやまへ(『限定』に弱い(苦笑))。講師はユルゲン・シャシーン氏。実は2年前にブランシュのシーズンパスを購入したときに特典として彼のレッスンが受けられ、その時をきっかけにゲレンデで話をしたりランチをとったりしたので顔見知りだったのだ。だから今回はレッスン云々よりも彼との再会のためにブランシュまで行った次第である。本日のレッスンテーマはコブの滑り方とショートターン。コブ斜面では、無理な抱え込みをしないようにとアドバイスされる。「曲げる」よりもコブの谷で「伸ばす」意識を強く持つことが重要とのこと。昨日まで降った雪のおかげでコブ斜面はとても滑りやすかった。「僕の滑りを見ててね」とノンストップで飛ばすユルゲン。おいおい、どこまで滑るんだよ。一番下まで降りてストックで合図してる。教えながら心ゆくまで滑ってるユルゲン自身が一番楽しそうだ。(笑) どうやら最初からレッスン内容を「コブ」と決めていたらしい。滑りたかったんだろうねぇ、コブ。でも自分も生徒も楽しくレッスンするのが一番良いレッスンなんだろう。ショートターンの練習では「ドルフィンターン」という練習を行う。イルカの動きに似たスキー操作の練習法で、かなり高度だ。トップを上げてジャンプし、トップから着雪する動きで、雪に描かれるトラック(スキー板の跡)が
= = = = =
となる。参加メンバーはみんな悪戦苦闘。当のおいらはと言うと、
できんもんは、できん!
パス。次。カービングの小回り。ドルフィンカーブの応用とのことで足首の動き(押し出したり引いたり)を意識して滑るようにアドバイスされる。緩斜面での滑りで褒められる。(緩斜面で、ってのが微妙) とにかく褒め上手だ。
彼のレッスンは2回目だが全て英語ではあるものの、とても分かり易い。そして何より楽しい。他の生徒さんもとても楽しそうだ。スキーのイントラってある意味「エンターテイナー」なのかなと思った。日本人のイントラももっとユルゲンみたいに生徒さんを褒めてたまには冗談飛ばして常に笑顔だったらイメージも変わると思うのに。(結構、リフト上から見てるとストイックにやってる方って多いんだよなぁ。(^^; )
来年も会えるかな。。。

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February 01, 2005
近頃、このブログも少しずつではあるがアクセスがあがってきた。検索ワードを調べると「富士見パノラマ」「割引」「クーポン」がダントツ。メインの話題である「スキー」「スノーモブ」「柔術」ではないのだ。(苦笑) そもそも、本来ホームページなどで提供されるはずの割引クーポンが富士見パノラマでは紹介されていない。割引に関するページは存在するのに、である(ページが独立してる)。お得な情報をホームページで紹介しない(できない)。現在は情報をインターネットで収集する時代であるのは常識になりつつあるがパノラマはその方面ではかなり遅れをとっていると感じる。致命的。(おいらにやらせてくれればもっとうまくやるのに。(^^; )
さて、この割引チケット。ゲスト側としては嬉しいものだがスキー場側としたらどこにどのくらい置けばいいのかなど結構頭の痛い問題なのかも知れない。コンビニによく置いてあったり、小冊子になってて割引券を切り抜くタイプなんて見かけるけど、あれって完全にコンビニの都合だからスキー場にとってほとんどメリット無し。「スキー場手前のコンビニで割引券もらって行こう・・・ついでにジュースも。」そしてコンビニは売り上げアップ。スキー場はディスカウント分の売り上げダウン。(笑) 道中のスキーヤー・スノーボーダーは行くスキー場が既に決まっているのである。白馬の八方に向かうスキーヤーが途中寄ったコンビニで白馬五竜のチケットを見つけて「そうだ、五竜に行こう!」とは思わないものである。「五竜に行こう」「パノラマに行こう」と初めから思ってもらうような仕組み・チケットの置き方を考えなくてはならない。例えば、パノラマだったら『小学3年生以下無料』などファミリー層をターゲットにしているワケだが、子供たちの板を見るとみんな「Kazama」って書いてある。Kazama・・・スポーツアルペンのブランドである。つまりお父さん・お母さんは子供と滑るためにアルペンに道具を買いに行く。アルペンにチケットをたくさん置かせてもらえばいいじゃん。「今度パパとパノラマ行こうね」ってことになる。パノラマだったらレンタルで「Naked」(これもアルペンブランド)を大量に導入してるから置かせてくれるんじゃん?あと、どうせコンビニに置くなら街のコンビニとか。これまたパノラマの例だけど、パノラマの場合、K県のK市やS県のT市から学校のスキー教室を受け入れているからその辺りのコンビニに置いておく。スキー教室の前に行ってみたいという子やスキー教室後にまた行ってみたいという子の来場が期待できるかも知れない。
まあ、考えれば他にもあると思うけど。。。
富士見パノラマのスキークーポンはこちら。
http://www.alfa.co.jp/skicoupon04/fujimi.asp
富士見パノラマの「隠れた」用具サービスの詳細はこちら。
http://ski-freak.cocolog-nifty.com/weblog/2005/01/post_7.html
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January 31, 2005
富士見パノラマには隠れた良いサービス(笑)があります。良いものがあるんですがプロモーションが上手くいっていないので機能していないんです。(^^; 用具サービスコーナーがあるんですが設備が一式揃ってるんだけどお客さんは用具サービスのこと知らないんで閑古鳥が啼いてます。今日もスタッフの兄ちゃんがヒマそうにしてて可哀そうだったのでここで宣伝しておきます。どうかみなさん、彼に仕事やってください。(笑)
セルフサービス
チューンナップ |
用具持込 |
1時間 \700
|
| 用具貸し出し |
1時間 \1,000
|
| チューンナップ |
ホットワックスがけ |
\1,000
|
| スプレーワックスがけ |
\500
|
| ソールきず消し |
\500
|
| エッジ磨き |
\500
|
| チューンナップ&預かり |
(1週間程度) |
プラス\1,000
|
| ブーツチューン |
サーモインナー成形 |
\1,000
|
| パッドで調整 |
\500
|
| インソール成形 |
\1,000
|
| インソール代(カスタム) |
\9,000
|
| インソール代(セミカスタム) |
\7,000
|
| バインディング修理 |
パーツ交換 |
\300
|
| パーツ代 |
各単価
|
| スタンス調整 |
\300
|
各メーカーのテスト窓口
(試乗サービス) |
ニデッカー スノーボード |
1時間 \500
|
| オガサカ スノーボード |
1時間 \500
|
| ディーラックス ブーツ |
1時間 \500
|
| シマノ ブーツ |
1時間 \500
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| フラックス バインディング |
1時間 \500
|
| その他の用品試乗 |
1時間 \500
|
街のショップではここまで格安にやってくれません。リピーターにとっては表真ん中にある「板の預かりサービス」なんてとても便利なのでは?
用具サービスについての詳しいご質問は 富士見パノラマリゾート(0266-62-5666)または パノラマスノーアカデミー(school@snowtrek.co.jp)まで。
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January 27, 2005
26、27日は頼まれた仕事のためにパノラマへ。仕事・・・スキー教室のイントラである。この時期になると小学校・中学校のスキー教室があり、どこのスキー場もイントラが足りなくなる。パノラマも例外ではなく、モブのおいらに声が掛かった次第である。イントラ不足で困っているのは分かっていたし、いつもお世話になっているので了承。
今回はとても素直で元気な子供たちで教え易かった~。(^-^) 26日は研修&レッスン。前日軽い怪我をして遅れをとった子に着いてワンツーマンで。とても礼儀正しくて頭の良い子。子供はこんな子に育てなきゃダメ。(笑) 午後は元気のかたまりみたいな女の子のグループ。初心者グループなので基本練習。2時間後には初級コースを上から下まで滑れるように。とても楽しそうでホッとする。27日はいわゆる「滑れる班」だったので仕事的には楽だったかも。地元の子たちで、ある程度滑れたので基本的なことだけ意識させてどんどん滑らせた。地味な基礎練習をさせるよりもバシバシ滑らせて「スキーを楽しく」を心がける。おいらの初めてのスキー(学校のスキー教室)の時を思い出すと、講習の内容なんてこれっぽっちも覚えてないけど先生が自由に滑らせてくれたことは今でもはっきり覚えている。子供たちにとっては「何回リフトに乗って滑ったか」「何回ゴンドラに乗ったか」のほうがボーゲンやプルークの練習よりも遥かに重要だと思ったのでなるべく多く滑らせた。多分、スキー学校側としてはもっと基礎練習をさせたかったのかも知れないが子供たちはとても満足していたので自分的にはOK。おそらくおいらは「(スキー技術をストイックに教え込む)スキー学校の先生」には向いてないかも。(苦笑) 「『楽しい』でいいんじゃない?」がモットーなので。(^^;
帰りにmob管理室に寄ってモブマスターとお話。(やっぱりイントラ室よりもmob室のほうが落ち着く(^^; ) NORDICAの来期モデルがモブ用にメーカーから提供されることが決定。来週には届く予定だそうだ。来期モデルに乗ってモブ活動ができる!(嬉) 今からホント、楽しみ!
ってことで、次回のモブ活動は31日(月)。
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January 21, 2005
今日、NORDICAからパノラマへ提供された(?)DOBERMANN SL XBS(165cm)を代理でショップから受け取ってきた。昨シーズンの試乗会でかなりの好感触だった板だ。キレがあって、それでいてとても乗りやすい板。明日(22日)にパノラマに持っていくことになっているが真っ先に使わせてもらおう。(笑) 今から楽しみ~。:-)
明日、パノラマで真っ黒なブーツ(DOBERMANN)に真っ黒な板(DOBERMANN)でドーベルマンドーベルマンしているモブがいたら、それはおいらです。(笑)
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January 16, 2005
富士見パノラマリゾートには人知れずゴンドラ・リフト券の割引チケット(クーポン)があります。コンビニ辺りに置いてあれば便利なんですが無いんです。インターネット上にあるんですがこれまた見つけ難い。(^^; 周りからもたまに割引について聞かれるのでこちらでも紹介しておきます。
以下のアドレスにアクセスしてプリントアウトして持参してください。
http://www.alfa.co.jp/skicoupon04/fujimi.asp(2004-2005)
※2005-2006シーズンは使えません。ページも既に削除されているようです。(2005年12月27日)
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January 10, 2005
今日は友人たちと富士見パノラマへ。モブ活動後に貰える1日券引換券が何枚かあったのでみんなに配って無料で滑る。大盤振舞じゃ。(笑) 祝日ということもあり、朝一でモブのデモンストレーション滑走が行われていた。をお、カッコいいぞ。平日にはやらせてくれないのか?(苦笑) それにしても、祝日にしては空いてる気がした。もっと混雑するかと思っていたがリフト待ちも無し。雪質も良好。日頃の行いか?(^ー^)
で、滑走中、なぜか何人もの転倒者のサポートをしている自分に気付く。オレ、モブ活動してる・・・。( ̄□ ̄;)!! 友達と滑りに来てるはずなのに。。。 いやいや、他のモブさんに任せて楽しく滑ろう。んで、滑って、止まって周りを見渡す。止まる度に目に留まるものが。
青い標識 mob stop。
オレ、mob stopに止まってるよ!( ̄ロ ̄|||)
慣れとは恐いものだ。(苦笑)
そんなことがありながらも仕事中の知り合いのモブを冷やかしつつ(<おいら、嫌なヤツ?)、友達とのんびり滑る。疲れたらお茶。これぞスキー。ガツガツ滑ってはいけません。楽することが一番だ。(これ、大事(笑)) 帰りはもちろん温泉。これこそスキー。苦しいことはしたくない。(-。-)y-゜゜゜
ってことで次回は14日にスノーモブ出撃予定。
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January 03, 2005
2日にスノーボーダーのアメリカ人の友達と乗鞍高原温泉スキー場に行って来た(昨日は疲れて寝てしまったので本日3日の更新である(苦笑))。最初、白馬に向かったが何となく気が変わって乗鞍へ。温泉にも入りたかったし。(^^; 乗鞍は相変わらず空いていた。正月なのでもっと混雑してもいいはずなのに。。。滑る側としては空いているのは嬉しいのだがスキー・スノーボード人口がこんなにまでも減ってしまったのか?と、ちょっと複雑。今回嬉しかったのはau割引ってのがあって、auの携帯を持参するとリフト券の割引がしてもらえること。auで良かった。(^-^) そしてもう一つ、あのLT11の初卸しだったのだ。やっと使えるLT11。
(゜ー゜)ウ~ン、満足。(チャールズ・ブロンソン風)
y
しなやかである。そして同時に昨年のATOMIC ARC Ambitionのような何か「尖った」ものを感じた。新雪・コブも滑ったが問題無し。いい板だ。これ以上何も語るまい。(ってゆーか、説明するだけのボキャブラリーが無い(爆)) とにかくみんなが絶賛するのが納得できた。でもでも・・・未圧雪のバーンがあり、パトの人が持ってたメトロンを見たらすっごく欲しくなった。やっぱり新雪見ちゃったらさ、メトロンしかないでしょ。(笑) たぶんショップの展示会がスキー場で、しかも新雪が目の前にあったなら迷わずメトロンの注文書にサインしてただろうなぁ。(^^; とにかく今年のATOMICは魅力的な板がいくつもある。来年辺りに型落ちのメトロン買っちゃおうかな・・・。
んでもって、雪がかなり降ったと思いきや、まだクローズしているコースがいくつかあった。オープンしているコースにもところどころにブッシュや石が出ている。石を踏んでしまった。。。キズついた。あ~、結構凹んでマス・・・。(-_-;)
左の写真はトップ部分。まだリフトが動く前。 右写真では遠く浅間山の噴煙が見える。


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December 29, 2004
最近・・・というか、以前からスキー場で気になることがある(最近になって強く感じるようになった)。スキー場(ゲレンデ)で流れてる音楽、アレは何とかならないものだろうか。雰囲気の押し付けだと思う。おいらの好きなブラジル音楽ならいいが(笑)、ジャパニーズポップスばかりを一日中スピーカーで流すのはいかがなものか。これ、ほとんどのスキー場で当たり前のようにやってるんじゃないかな?スキー・スノーボードってJ-POPS好きの若者だけのものじゃない。おじいさんもおばあさんも、おじさんもおばさんも楽しむもの。その人たちを無視するかのように若者向けの音楽をガンガン(ま、ガンガンじゃないけど)流し続けるのってどうなの?って思うワケ。風の音、板で雪を踏みしめる音、春先に鳥のさえずる声、etc. あのスピーカーから流れる音楽が台無しにする音・声がある。カナダでいくつかのスキー場を訪れたけど音楽を流している所は皆無。ありません。たぶん日本みたいにいらない音楽流し始めたらカナダ人、怒り出すだろうなぁ「あの音楽を止めてくれ!」って。(^^; 怒るのは極端としても違和感を覚えるはず。
「スキーヤー・スノーボーダー = 若者 =J-POPSを流すと喜ぶ」みたいな図式はもうぶっ壊しましょう。(苦笑)>スキー場関係者の方々
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December 05, 2004
暖か過ぎます。(-_-;) 12月の気温じゃないです。なんなんでしょうね、この気圧配置。(苦笑) せっかく雨が降ったので山は雪かと期待したけれど・・・やっぱり山も雨らしい。何とかならないかなぁ。(って、自然のことだから何とかなるワケないんだけど・・・(^^;) )
東京で日中の気温25度だって。12月だよ?・・・。
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December 01, 2004
行ってきました、初滑り。長野のASAMA2000か軽井沢プリンスホテルスキー場どちらか迷って結局軽井沢へ。当然、雪なんて降ってないので人工雪。しかしまあ、「雪の上で滑る」ことに意義があるワケで、足慣らしと言うか一種の儀式みたいなもんです。(笑) ちなみに板は新しいモノではなく、万が一のことを考えて昨年まで使っていたRespection (ATOMIC) を使用しました。
今回はのんびりと行って適当にタラタラ滑ってパパッと切り上げて、隣接するショッピングプラザで昼食して帰ってきました。それにしても久し振りの軽井沢だったけどいろんなものができてびっくり。スキーしなくても買い物だけで楽しめそう!
とにかくこれでようやくシーズンインです。
向こう側のコースはまだクローズ。(左) 目の前の浅間山からは噴煙が。(右)

↑電飾が施されていました。フジTV「ラストクリスマス」でのキスシーン(第5話)で使われた木?(自信ないけど・・・)
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November 15, 2004
今日はスキー板のメンテナンス(ワックス)用のスタンドを買いに某A店へ行くつもりで家を出る。先日寄った際に値段をチェックしておいたのだ。約11,000円也。まず銀行でお金を下ろす。いざA店へ。その前にA店手前のホームセンターでティッシュの買い物。ヒマだったのでグルっと店内を回る。そこで思わず「万能作業台」なるモノを発見!A店のスキー・スノーボード用スタンドとほぼ一緒だ。ただ、箱(パッケージ)が違うだけ。お値段、なんと約1,100円!桁が一つ違~う!もちろん、即買い。
危うく10倍の金出すところだったぜぃ。(^^; 適正価格で売ってくださいな。>某A店
↓これです。

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November 11, 2004
ショップから連絡があり、注文しておいたATOMIC LT11を引き取りに行ってきた。もう心は雪山。(笑) いつ初卸ししようかなぁ。やっぱり人工雪でなくて天然の雪でなくちゃね。
ってゆーか、その前にワックスかけなきゃ。。。
↓これです。

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October 15, 2004
乗鞍岳で初冠雪です。そんな季節になりました。
北海道では既に初雪が観測されましたが、乗鞍は比較的近い所なのでより一層実感が沸きます。
今年はスキー場にたくさん雪が降りますように!
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October 04, 2004
もう10月。早いところではもう冬の便りも届いており、そろそろウィンターシーズンのことも考えなくては。人工降雪機の導入により10月から滑れるスキー場もあるのでスキーフリークとしてはそういった所でも良いのでとにかく一日でも早く滑りたいものだ。
ちょっと気になっているのが、ウィンターシーズンにスキーと柔術を両立できるかということ。休みの日は「必ず」山に行く生活がここ何年か続いている。今年も間違いなくそのパターンだろう。そうなるとスキーに行って、帰ってきてそのまま柔術練習ということになる。多分無理。(^^; シーズンが終わる頃にはいつも疲れで体調を崩すくらいだからこれに柔術を加えたら体が持たない!柔術は一年中できるけどスキーは期間限定だからなぁ。
やっぱり冬はスキーかな。今から楽しみだ~。
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September 02, 2004
この秋からフジテレビで織田裕二主演の「ラストクリスマス」というドラマが始まるそうだが、どうやらスキーが絡んだストーリーらしい。「スキー」「ドラマ」と来れば『私をスキーに連れてって』だろう。あの映画がスキーの大ブームを巻き起こし、多くのスキーヤーたちがゲレンデに雪崩れ込んだ。今回のドラマで現在低迷するスノーリゾート業界がどれだけ巻き返せるかとても興味深い。自分自身はおそらくそれほど影響は無いのではないかとタカをくくっているが(笑)、スキー愛好家として願わくばスキー人口が増加して盛り上がっていって欲しいと思っている。
ってゆーか、ツッコミどころ満載なのだろうか?(笑)<性格悪いぢぶん
全日本スキー連盟 | コメント
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/comm_040827_01.html
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August 26, 2004
本日8月26日は管理人がカナダへ留学のために旅立ったとても記憶に残る日。自分の場合はスキー留学ではなかったが、一応スキー関連のホームページということもあるので「スキー留学 スノーボード留学」のページを作成してみた。
読み返してみるとなかなか偏った内容である。(苦笑)
http://homepage3.nifty.com/weekday-skiing/study_abroad.htm
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August 25, 2004
何となく気が向いて、富士見パノラマの「スノーモブ」をワード検索してみた。富士見パノラマリゾートのホームページにはヒットするんだけど個人のホームページにはほとんど引っかからない。意外とモブスタッフ(一応、登録人数としては500人ほどいるらしい)やゲストからのインターネットでの情報・感想が少ないようだ。今度のシーズンで2シーズン目になるがもうちょっと情報や感想が増えることを期待したい。
これをご覧いただいたパノラマスタッフ・モブスタッフの方でおいらのページとリンクしてくださるサイトを激しく募集いたしております。(笑)
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July 22, 2004
もう来月号が発売してしまうが、遅ればせながら「スキージャーナル」8月号を読んだ。特集の『[SJ編集部毎年恒例行事] 2005 イッキ乗り』は富士見パノラマで行われた試乗会のレポートである。スノーアカデミーのスタッフとスノーモブたちが来期モデルを試してインプレを寄せるという企画。実はこの企画に参加する予定だったが仕事の関係で断念した(確か記憶では)ものである。それにしてもモブ仲間のHさん、似顔絵が描かれているが・・・あれじゃ、あんまりである。(^^; でもよく特徴は掴んでる。おいらももしも参加してたらあんな感じでイラストレーターの餌食(?)になってたのかなぁ。。。
来年は・・・頼まれても参加しないかも。(笑)
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July 06, 2004
アメリカ人の友達とパーティをした。そこであるイギリス人と出会ってスポーツの話に。彼は普段はテニスを楽しむそうだ。アメリカ人、カナダ人の友達は多いけれど今までテニスをする奴に出会ったことがない。さすがイギリス人、品がある。(笑) そのうちにスキー談義に。イギリスには大したスキー場が無いはずだが、よく聞くと冬に飛行機でヨーロッパ・アルプスまで滑りに行くそうだ。さすがイギリス人、優雅である。(笑) もっとも、彼の母親はフィンランド出身で、小さい頃からスキーをする環境ではあったようだ。北欧フィンランドにフレンチ・アルプス。う~ん、豪華である。(笑)
アメリカ人、カナダ人、イギリス人それぞれに「夏は何をするの?」と聞かれた。「いや、別に。特に無いよ。」と応えるが怪訝そうな顔をする。なぜか?そう、それは彼らはバケーションの話をしているのだ。つまり欧米には夏に長期休暇があり、一般的にみんなどこかへ旅行する。だから「SAGEは何処へ行くんだい?」という含みがあるのだ。当然、日本にはバケーションという習慣がないから「仕事だよ」とか「別に予定は無いよ」と応えるしかない。聞かれる度に欧米と日本の休暇システムの違いを説明するのだが、何はともあれ羨ましい限りである。
おいらもイギリス(お金持ちの家)かカナダ辺りに生まれていればもっとスキーと人生をエンジョイできたのかなぁ。(笑)
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June 30, 2004
金曜日にICI石井スポーツのスキー展示会に行ってきた。平日だったがなかなか人が集まっていたように思う。おいらのお目当てはやはりATOMIC。まずは他のメーカーのブースを覗いて専門スタッフの話に耳を傾ける。さすがこちらのマニアックな質問にもしっかり答えてくれる。なるほど、各メーカーも新技術を積極的にアピールしている。聞いているとだんだん欲しくなるのは自分の悪い癖である。
いくつかブースを冷やかして、最後にお待ちかねATOMICのコーナー。狙うはST11。今回はもう初めから買うモデルが決まっているのである。これは春の試乗会で一番の好印象だったモデル。
しか~し!ATOMICブースにいる若いおねぃさんと話をしているうちに心がだんだんとLT11に。アルバイトかなんかだと思っていたそのおねぃさん、近藤さんという今年SALOMONから移籍してきたプロの方らしい(すいません、知りませんでした)。
結局LT11に決めました。(^^;

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June 18, 2004
ICI石井スポーツからスキー用品来期モデル展示会のお知らせが来た。ちょうど休みの日と重なったので今回はゆっくりと見られる。お目当てはやはりATOMIC。だいたい目星は付けてあるがメーカーさんと相談しながら決めたいと思う。今から楽しみ。
ってゆーか、blogサボり過ぎ。(^^;
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